Progress
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石灰産業をリードする上田石灰

現代の石灰産業は、その製法と用途は技術革新とともに大きな進歩拡大を遂げています。上田石灰は、日本の石灰産業のパイオニアとして、資源を有効かつ最大限に活用する技術と用途の開発に努めています。
写真
 
   
  
■会社のあゆみ
  
   
 


●23年---
 (1890)
初代上田治一が旧本社所在地に赤坂工場を建設し、石灰の製造販売を開始
当社の歴史は、明治23年に初代上田治一・やす夫妻が赤坂町で石灰の製造を始めたことからスタートしました。以来、昼飯鉱山と市橋鉱山を開発するなど、次第に事業を拡張し、日本で有数の石灰産地である赤坂町でトップクラスのメーカーに成長しました。当社が近代的な石灰メーカーとして大きな飛躍を遂げることができたのは、昭和42年にベッケンバッハ炉を導入して新生の昼飯工場を建設してからで、高度成長期という時代の波に乗って次々と生産設備を拡大・増強し、公害防止にも多大の投資を行ってきました。 2世紀目に入った現在、より高品質な製品を安定供給することに努めると同時に、資源の有効活用のため、すでに製品化に成功した加温容器のような新しい用途開発、経営の多角化にも果敢に挑戦しています。


 

 

●23年---
 (1948)
上田治一商店を上田石灰製造株式会社に改組し、初代社長に3代目上田治一(現名誉会長)が就任
●39年---
上田鉱業株式会社を設立
●42年---
 (1967)
ベッケンバッハ炉1号を建設
●44年---
丸上運輸株式会社を設立
●48年---
昼飯工場にベッケンバッハ炉5号を建設、合計4基体制

 

● 2年---
 (1990)
創業100年を迎える                
● 4年---
株式会社グラニテックを設立
● 9年--- 上石津工場を建設
●10年--- フロン破壊処理事業に着手
●11年--- 上石津工場でISO 14001 の認証登録
●12年---
昼飯工場でISO 9002 の認証登録